困ったとき
会計の金額が思っていたのと違うときに確かめる
会計は決まった順番で計算されます。上から順に確かめると、どこで差が出たか分かります。

手順
- セット料金:1名あたりの価格×人数です。人数が合っているか確かめます。セットを選ばなかった卓は、卓の「標準料金(1名・円)」×人数です。
- 延長:「単位あたりの価格(1名)」×人数×回数です。
- 注文と指名料を足したものが小計です。
- サービス料:小計×「サービス料の率」を「サービス料の端数」で丸めます。割引はこの後に引きます。
- 消費税:(小計+サービス料−割引)×税率で、1円未満は切り捨てです。
- 最後に「合計の端数」で丸めます。カード払いで「カード手数料率」を入れていれば、その分が上乗せされます。
- 「料金・税・サービス料」の「会計の試算」に同じ人数・注文額を入れると、同じ計算で確かめられます。
ポイント
- 延長の単位価格が0円で段階料金もないときは、延長は以前の設定(1卓あたり)で計算されます。
- 料金設定を変えても、反映されるのは次の会計からです。