営業の流れ
レジ締めをする(差異と理由)
営業の終わりに、レジの現金を金種ごとに数えて、あるはずの金額(理論残高)と照らし合わせます。合わないときは理由を残します。

手順
- 「レジ」を開き、「締めに進む」を押します(売上を管理できる人だけが締められます)。
- 「金種ごとに数える」で、お札と硬貨の枚数を入れます。合計は自動で出ます。
- 「照合」で「理論残高」「実際の残高」「差異」を確かめます。
- 差異があるときは「差異の理由(必須)」を書きます。
- 「レジを締める」を押し、確認で「締める」を押します。
ポイント
- 会計が済んでいない卓・上がっていないメンバー・未処理の予約があると「締める前に片付けてください」と出て、締められません。
- 理論残高は、釣銭準備金+現金売上+入金−出金です。
- 数え間違いに気づいたら「締めを取り消す」で営業中に戻して数え直せます。